あのヘッドロココが颯爽とクールに登場「正義の味方なんていうのはかったるいし面倒なので「俺が正義だー」といってみるテスト」が完了したのを期に三千院鉄道が譲り受けることになったブログ


by eflyoukei

某マーメイドメロディー系な曲の歌詞の一部だけに「感動した!」


俺は暴走理大臣かまったく。

ヘッドロココだ。
以前にも言った話したいことをこれから話をするが、その某マーメイドメロディー系な曲の歌詞の一部だけに感動したというのは
「同じ愛から生まれてきた」という一節である。
天聖界と天魔界に分かれたきっかけは覚えていないが、昔はそのような境目がなかった。
本当に「同じ愛から生まれてきた」という一節がぴったりの状態だったのだ。
このようになってしまったという事実があるということは同時にスーパーゼウス様でもどうにもならないと言うことがあったわけでもある。
それから天使と悪魔の終わることのないと思われる戦いが始まった。
この戦いは次界に我々が国家を建設してそれを安定させるまでは続いていたと思う。
その間にあった出来事を一つ紹介する。
これは私がなぜか左端マリアと結婚のようなものをする話につながってきそうなのだが、左端マリアの母である「ノア」という天魔界のヘッドが荼毘に付したことだ。我々は正直動揺を隠せなかった。
天魔界には母性愛とかというようなものが存在しないと考えていたからだ。
そこで知ったのは愛に場所は関係ないと言うことだ。
また、かけがえのないものを想うと言うことでそれが生まれることも知った。
かけがえのないものを想うと言うことは誰でもできるから愛に場所は関係ないのだ。
この「かけがえ」という言葉は単純に「代わりがない」と言うことで理解できると思う。
左端マリアの母は「ノア」である。またそうであった。
ふつう「母」という存在に代わりはいない。
「生みの親」「育ての親」という言葉はあっても母という存在はその一個人にとって一人しかいない。「生みの親」「育ての親」をどちらを本物の母親として認知するかは別として。

もうひとつ
ーヤマト爆神誕生ー

後で聞いた話であるが、次界で私が「星」になった後の話であるが、石像をつくってくれたものがいたそうだ。
しかし逆さまに作ってくれたものだから悪い意味で大きな話題を呼んだらしい。
「いやいや次界じゃあこうしたほうがあんてんするんでさーね」とか言い放ったらしい。しかし作ってくれたものよ。感謝する。後でちゃんと戻していただけているのでいいとするが、さて「星」とはなんぞやというと、私が元々次界にすんでいたものと出会ったのがそのきっかけである。
名は「ヘラ」だったか、「サラ」だったかどっちかだ。
しばらくそのものと時を過ごしたりするのだが、ある時そのものが変貌する。
危うく私は殺されそうになるが自分でバリアを張ってそのときは難をしのぐ。
聞くと左端マリアが何か「バールのような杖」を渡していたことが原因だったらしく、それに込められていた魔力が作動したときにそのものは変貌を遂げたらしい。
それから身を守るために張ったバリアの形がちょうど星状といってもいい状態だったので「星」になったというわけだが、話はここで終わらない。
そこへ私が敬愛する神帝たちが駆けつけてきた。
そのうちの一人が「コロロ様ばんざーい」とやった際に刀を持っていたまんまだったらしく、私が自分で張ったバリアに刺さってしまった。
結構圧力がかかっていたのだろう。その神帝が吹き飛ばされたと同時に私は姿を消していた。
そのさいに誕生したのがヤマト爆神だった。
あの「はじめ逆さに作られてしまった」石像はただの石像ではない。
皆が私の功績をたたえるものであると同時に、天使から神帝、そして神帝からヘッドに昇格したある一人の記念碑であるということも心に留めてくれると非常にうれしい。

そういえば「聖フェニックス」だった頃の私が懐かしいなぁ。
それにずっとヘッドだったもんなぁ。

そうだ。次回は敬愛なる神帝たちの話をしよう。
それまで資料を…あでぃおす!
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by eflyoukei | 2004-10-09 01:20 | 天聖界と天魔界を振り返る