あのヘッドロココが颯爽とクールに登場「正義の味方なんていうのはかったるいし面倒なので「俺が正義だー」といってみるテスト」が完了したのを期に三千院鉄道が譲り受けることになったブログ


by eflyoukei

(偽)ヘッドロココ復活!





みんな!おれがヘッドロココだ。

…あんまりそういうキャラじゃないんだけどなぁ。
今日からIAK…インターネットエージェントカーネルと契約して颯爽とクールに登場することになった。
喋ることはチョコからみのもんた…いやいや政治問題まで
だからおれこんなやつだったか?!

さていろいろと喋ってみたいことが多々ある。
天聖界のものたちが次界にいったことについてとか、
昔悪魔の大親分の左端マリアとのなぞの結婚とか、
スーパーゼウス様が「あくまで…ヘッド」という言葉を中途半端に聞いておびえていた話とか、
某マーメイドメロディー系な曲の歌詞の一部だけに感動したとか、
我々にとっての真の神の話とか、
ヘラクレスが特急の運転手になったときの話とか、
あっ、そうだ。昔多発していた話をしようではないか。
昔シールだけ集めてチョコ捨ててたやつ。
おまえか?
いまは遊技王とかなんてらのカードを売っているコンビニで「サーチ」なんてやっているらしいやつとかいるらしいよな。
昔はビックリマンシールでもそういうことがあったんだ。
中にはにおいでヘッドを捜していたとかっていうネタもあったが。
そんなににおうかね。

それはそうとビックリマンシールは知っての通り(?)チョコの付録だ。
その大昔は本当に「何じゃこりゃーー」と見てびっくりするものだったらしい。なにがどうしたのか、我々がその付録としてこの世に生を受けることになったわけだ。
ちなみに2000年に我々が完全復活を果たしていたらしい。
この当時は「トレーディングカード」という我々とは存在理由に一線を置くものがはやっている。
人によってはトレーディングカードを買いすぎたことによっておこずかいがなくなる「カード破産」を経験したものもいるんじゃないのかい?
これは某所の受け売りだ。
とにかくパッケージに入っているものを買うということは
何が入っていても文句を言わないのが当たり前だ。
その中に特別なものが入っていたときに一喜一憂をしてもらうのがその楽しみ方だ。
後は友達と交換したりしていくものだよな。
楽しみ方はトレーディングカードもビックリマンシールもにたようなものだ。
でも君が手にしたビックリマンチョコで私が入っていて神棚を作ってくれると非常に感無量。

天聖界と天魔界について語るとなると大変なことになりそうだが、実は今思うとあの二つは国家という概念で考えることも出来るんじゃないかな。
そんなわけで憲法の話をする。
いきなりのような気がするが、憲法を作るとしたらその国がその国独自に作るものだ。
自分のものを自分で作るんだから当たり前だな。
無論天聖界が天魔界の憲法をつくったり、またその逆ということは本来あり得ない。
実際やってたらめちゃくちゃだったろうなぁ。
ところが国同士の戦いで敗れて占領された場合はそうでなくなってくる。
また場合によりそのときの憲法が占領を解かれてからもそのままあり続けている場合もある。まさに天聖界が天魔界の憲法をつくったような状態だ。
しかしここに月日の恐ろしさがある。

天聖界、天魔界ともに対等に戦いあえる状態でよかったと考えている。
それは常に均衡がとれているためそのようなことが起こらないからだ。
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by eflyoukei | 2004-10-07 21:40 | 天聖界と天魔界を振り返る