あのヘッドロココが颯爽とクールに登場「正義の味方なんていうのはかったるいし面倒なので「俺が正義だー」といってみるテスト」が完了したのを期に三千院鉄道が譲り受けることになったブログ


by eflyoukei

もうひとつの「チョコは置き去り」の理由

以前にも紹介したことがあるが、シールを匂いで嗅ぎわけてヘッドだけを抜いて行くと言うネタがあった。

ヘッドロココだ。
そんなことができると言うのはある意味ヘッド級と言えるが人格的には悪魔としか言いようがない。
なぜなら今で言うところの「サーチ法」である。
しかし通常はパッケージにしっかり封がしてあり、ヘッドどころかチョコの匂いすらも洩れないようになっているはずなのだが。
それと同時にそのころのビックリマンチョコは当時のロッテのヒット商品と言って過言ではない。
しかしこのヒットの裏には「純粋にビックリマンチョコのピーナッツ入りウエハースサンドが食べたい」と言うものより「チョコなんかには…ちょこっとも興味はねーよ」という親父ギャグを密かにかましつつ、シールを集めて行くと言う者が多かったように記憶している。

今日実は、IAKの局長と話をする事があり、当時のことにつてもいろいろ聞かせてもらったのだが、あのチョコはあまりおいしかったと言う記憶がなかったそうだ。
それに局長は当時大のピーナッツ嫌いであのビックリマンチョコにピーナッツさえ入っていなければ少なくともビックリマンシールをちゃんと自分で集め人に依存しない情報収集も行っていたのではないかと言う。
そもそも局長の場合は「天邪鬼」なところがあるというのか、絶対に流行ものにすがらないというポリシーがあったらしい。
それゆえ、ファミコン世代でありながらいまだにスーパーマリオを一面ぐらいしかクリアーしたことがなく、かつゲーム関係にはものすごく疎い。
それは置いとくとして、その背景が影響しているのかは知らないが、どう考えても本体(チョコ)とおまけ(シール)の関係が逆さになっている「食玩」と言うものが出てきている。これはすでに今に始まった事ではなく、我々が多いに活躍していたころからその様な状態になっていた。
ただそう言う言葉がなかっただけである。
もっというとその大きなきっかけを作ったのはビックリマンチョコのシールではなかろうか。
これは間違いなく言える気がする。

ちなみに今日局長と話をしたと言うのは
なっなんと、このわたしに「ラジオ出演」…というよりは本局に喋りにこいと言う
ゼウス様に続く天聖界のヘッド二人目の放送局でびゅー。
その日程は後ほど言うが、出演番組の内容は
…わたしに人生相談をさせると言うなんとも大体きわまりないものだ。

今日はこんなところで。
また次回まで…あでぃおす!
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by eflyoukei | 2004-11-09 13:02 | 個人的な話