あのヘッドロココが颯爽とクールに登場「正義の味方なんていうのはかったるいし面倒なので「俺が正義だー」といってみるテスト」が完了したのを期に三千院鉄道が譲り受けることになったブログ


by eflyoukei

ビックリマンの天使キャラについて




まーここまで私みたいに「赤」が似合う天使もいないよなぁ。

ヘッドロココだ。
ビックリマンキャラで
「天使なので白」とか
「悪魔なので真っ黒」と言う概念はほとんどと言って当てはまらない。
ヘッドと言えども天聖界の者であれば天使の方にあたるし、天魔界の者であれば悪魔にあたる。
しかしそこで真っ白な奴もいないし、真っ黒なやつもいない。
お気付きだっただろうか。

ただ天使で暗い色の者はあまりいないし、悪魔で明るい色の者は貴重なキャラである。
それぞれキャラとしての色がある。それはとても豊富であり、今の世相を考えると貴重な気がする。むしろ「天使なので白」みたいなやつは考え付かない。
そして「あの神さま」の偉大さと言うのも感じられる。
次界で天使と悪魔の関係が安定するまで…つまり、戦わなくなるまで常にあり続けた物が「悪魔がお守りにちょっかいを出して後で天使にしばかれる」と言う構図である。
これは悪く言うところのマンネリであるが、神帝たちと次界へたどり着くまでにも、そしてその後でも見る事ができた。
あえて言うと天使と悪魔が戦い続ける必要があるとすれば
悪魔の存在意義は「お守りにちょっかいを出し続ける事」で
天使の存在意義は「あとで悪魔をしばき倒す」と言うことになる。
つまり「色」では定義できないと言うことだ。

何を言わんやとするのかと言うと、色で全てが定義できないと言うことだ。
もし色で全てが決まってしまったら、しかもたった二色とかで何もかもが決まってしまったらそれはとてもわびしい事である。そうだろ?
今日はこんなところで。
また次回まで…あでぃおす!
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by eflyoukei | 2004-11-03 20:23 | 個人的な話