あのヘッドロココが颯爽とクールに登場「正義の味方なんていうのはかったるいし面倒なので「俺が正義だー」といってみるテスト」が完了したのを期に三千院鉄道が譲り受けることになったブログ


by eflyoukei

君達は正義の味方と言う言葉を知ってるかい?

わたしの場合はどちらかと言うとそういう類じゃない感じだが。

ヘッドロココだ。
わたしは天聖界のヘッドであると言うのは知ってのとおりだが、神帝たちの「班長」的な役回りでもあったと思う。
次界までの道のりを彼らとともにし、そして、それ以外のことも共有しあったと言うのはお分かりのとおりである。
そんなわけで実を言うとわたしだけ目だったということは意外とない。

もしわたしが「あなたは正義の味方ですか」と言う風に聞かれた場合、たぶん「正義の味方らしい事はしたことがない」と答えるであろう。
それはただ天魔界のものたちと漠然と戦っていたに過ぎないと感じるからである。
なぜわたしが正義の味方らしくないのかと言うとそういうことでもあり、また「誰かのために戦った」と言う事もないからである。
双方が戦うことが必然的の場合においてどちらかがヒーローとして称えられる事はあっても、「正義の味方」と言う考えや概念は当てはまらない。

実はもう結論を述べているが、「正義の味方」とは「誰かのために戦う」事が必要である。
だからといってただ敵を排除するだけではそれにはあたらない。
「正義の味方」とは茶道のように奥行きが深いものであるんじゃないかな?

今日はこんなところで。
また次回まで…あでぃおす!
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by eflyoukei | 2004-12-29 20:23 | 個人的な話